2014.09.16 ドレッサー椅子 張替え

長年愛用されていたドレッサー椅子。
塗装部分が全く痛んでいないあたりが大切に愛用されてきた事を物語っています。
ところが布張りされて部分は経年劣化がひどく、木部のガタツキもありかなり傷んでいました。
この椅子もそうだったのですが、ドレッサー椅子はお嫁入り道具として購入されたものが多く、
皆さんとても大事に使われており買い替えられない逸品の家財です。
修理は木部まで全て分解し、組み立て直すところから始まりました。
詰め物を新しいものに交換し、弊社で在庫をしていた布地をお気に入りいただいたので、その生地で写真のように仕上げました。
お客様からは小さな仕事で・・・と恐縮をされていましたが、とても大きな喜びを戴く事が出来ました。これからもこの椅子を大切にして下さいね。

商業施設向け特注家具

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