代表取締役社長「黄綬褒章」に受章しました

Company / Award

2025年 秋

黄綬褒章

受章

太田 一彦 ota kazuhiko

受章のご報告

この度、長年の業務に対する評価として黄綬褒章を拝受いたしました。
日頃より支えてくださる皆様に、心より御礼申し上げます。

MESSAGE

受章ご挨拶

謹啓 春寒の候 皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

私こと 昨年11月3日、日本国天皇から黄綬褒章を拝受いたしましたこと謹んでご報告申し上げます。
現役の私として、まさに身に余る通過点をいただけたものと、とても光栄に思い感激をしております。
家族をはじめ私を支えて下さった多くの皆様、また私を育ててくれたこの職業に深く感謝をする次第でございます。

11月12日には東京で厚生労働大臣から章記・褒章の伝達をうけ、引き続き皇居へ参内して天皇陛下に拝謁、式典の最後には陛下から直接お声掛けの栄を賜り、感激の極みでございました。

これまでを振り返りますと、1962年椅子張り職人の太田銕雄の長男として生まれ、1989年にこの職業に就きました。そして25年後の2013年には中部椅子張同業組合の理事長に推薦されるに至りました。当時まだまだ若僧だと思っていた私でしたが、ちょうど50歳を迎えたところでした。振り返ると既に四半世紀、苦しい想いもし愚痴を言いながらもこの職業に向き合い、自身を育てられていたことに気付かされ、今後の業界のために力を奮え。と解釈して推薦を承諾、度量不足を承知しながらも組合理事長を拝命するに至ったことを思い出します。

同時期には愛知県技能検定委員、愛知県家具技能士会会長、全日本椅子張同業組合連合会の常任理事にも就任することとなりました。その後12年間に渡り中部椅子張同業組合の代表として、全国の同業有志との交流をさせていただく中で、業界の間口、奥行きともにとても広く深く、そこには多くの学びがあり、更に更に育てていただけたものと感謝をしております。
そして昨年春に、全日本椅子張同業組合連合会の種澤理事長より黄綬褒章の推薦をいただき、この度の受章となりました。
全く言葉では言い尽くせぬほどの感謝でございます。

今後はこの栄誉に恥じることのないよう一層精進をいたす所存でございますので、相変わらぬご鞭撻のほどお願い申し上げます。

敬具

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